公務員への転職動機【一級建築士が公務員に転職するも適応障害で3ヶ月でやめた】

公務員になろうかなーと思ったきっかけはごく簡単な理由でした。

 

建築業界で今後ずっとやっていく気になれなかったから。

 

勤務状況も過酷ですし、給料は安いし、休みは少ないし、なにより建築業界が

今よりよくなることな絶対ないんだろうなぁーと思っていたので、

一級建築士を取ったけど設計業界から早く離れたいとずっと思っていました。

 

転職先を本気で検討しはじめ、転職の面接も何社か受けました。

幸いなことに内定もいただくことも出来たのですが、

転職条件の折り合いが合わず内定辞退を繰り返すこと数回。

 

転職活動を行えば行うほど、自分の条件と勤務先の条件がかみ合う企業がないと

心底思い知らされました。

 

「もうこれ以上休みがすくなくなる転職はいやだ」

「将来つぶれないような大きな企業にいきたい」

「給料は安くてもよいからのほほんと過ごせる企業がいい」

 

こんな好条件な建築業界にはありません。

 

その次の思考は簡単です。

 

・公務員は失業しない

・公務員は仕事が簡単

・そこそこの給料で、休みは絶対

 

そこから

「今から公務員になれるかな??」

と思い調べ始めました。

 

おわり。

一級建築士が公務員に転職するも適応障害でやめたぶろぐ】