公務員への転職活動【2】【一級建築士が公務員に転職するも適応障害で3ヶ月でやめた】

「来年かなー」

と思いその後はこれといって情報をあつめることも特にせず、

仕事を毎日こなしていました。

 

そんなこんなで年が明けた時期、

年明けなので仕事も動き始める前、

なにげなく仕事の合間に自治体のHPを見ていたところ、、、、

 NEW【建築技術職員募集】

て感じのところをみつけました。

 

すぐさま内容を確認。

 

応募条件:35歳まで。

応募資格:一級建築士もっていればOK

場所:自宅から通える

 

この内容を確認すると、思わず

 

「よし。いける!」

 

と思いました。

 

しかしここで更なる情報を見つける。

 

なんと応募期間があと二日で締め切り。。。。。

 

なんじゃそらーーーー!

 

そこからはおおいそがし。

 

その日の仕事の合間をつかって願書を自治体に取りに行き、

仕事帰りに写真を撮り、その日のうちに履歴書を作成。

翌日提出となにがなんだか分からないうちに提出が完了しました。

 

試験は約3週間後。

 

それからようやく受験項目に着目。

 

受験項目は、論文と適性検査でした。

 

論文ってなんじゃって感じで調べてみましたが、

公務員の論文って

 

「ものすごい壮大な物語を書かなきゃいけない!」

 

みたいなことをいっているサイトばっかりで、そんなの無理だよって思いました。

 

そもそもどんなテーマの論文か分からないのにどーやって勉強すんだよって感じで、

思っていました。

 

こりゃー普段からいろいろ情報を集めて、世の中に関心があり、

その上でしっかりと自分の意見を堂々と言えるような人じゃないと公務員になれないんだなぁーと思い、すっかり意気消沈。。

毎日早く帰ることしか考えていないわたしにはなれそうーもありません。

 

そもそも論文の前に、重大な問題が!!

 

それは、、、、

 

漢字が書けない!!!!

 

それも恐ろしいほどに!!!!

 

親って漢字どーかくんだっけ??

とかのレベルです。。。。。。。

 

それともうひとつ。

 

計算が出来ない!!!!

 

それも恐ろしいほどに!!!!

 

分数の計算てどうやるの??

とかのレベルです。。。。。。。

 

一級建築士取ったときも恐ろしいほど時間をかけて算数からやり直したのですが、

やはりすっかり記憶から抜け落ちています。

また算数からやり直し。。。。。

 

受験項目が、一般試験とか専門試験がないようなラッキーな年だったにも関わらず、

こんな状態では受かるはずもなく、

 

その日から小学生の常用漢字

適性検査の計算方法を勉強する毎日でした。

 

おわり。

 一級建築士が公務員に転職するも適応障害でやめたぶろぐ】