公務員への転職活動【3】【一級建築士が公務員に転職するも適応障害で3ヶ月でやめた】

そんなこんなで小学生の常用漢字を約二週間行い、

なんとなく一般常識レベル最低限の漢字が書けるようになったところでようやく論文テーマについて真剣に調べ始めました。

 どうやら社会人経験者枠の論文は大抵きまっているとの情報が多くありました。

その内容は

 

これまでの職務経験をどのようにして、自治体に活かしていくか。

 

いろいろ言葉の使いまわしはありますが、聞かれているのはシンプルにこのような

ことです。

 

大体自治体によって800文字から1200文字くらいみたいですね。

 

たぶん受ける自治体の論文時間を見れば文字数は推定できるようです。

 

ちなみにわたしが受けたのは、60分で800文字程度でした。

 

あらかじめ論文の内容を決めておく

 

時間がない中で論文を書くなんて頭は持っていませんから、

わたしは完璧に論文テーマを

「これまでの職務経験をどのようにして、自治体に活かしていくか」

にしぼって練習を行いました。

 

この内容で納得がいくまで内容を詰める。

内容を第三者に見てもらい、客観的な意見をもらい、さらに直していく。

この工程を2~3回行って内容の精度を上げていきました。

 

あと

まちがいなく第三者に見てもらったほうがいいと思います。

一回目からかなり良い内容で書けたなって思えたのですが、

 

第三者に見せたら

「なにこれ??」

状態になりましたから。。。。。

 

あとはひたすら内容を暗記する

 

論文の内容が固まったらあとはひたすら内容を暗記しました。

とにかく暗記。

ことばですらすら言えるようになるまで暗記。

細かいところまで暗記。

なぜなら文字数のカウントが重要になってくるから。

言い回しが毎回ことなると文字数オーバーとか、文字数不足とかになってしまうから、

わたしは言い回しまで完璧に暗記しました。

 

その暗記が終わると原稿用紙に書く練習。

漢字が間違っていないか。

読みやすい字で書いているか。

原稿用紙の使い方がまちがっていないか。

時間内に書けるか。

 

論文の書く内容が決まっているからと思い、時間に余裕があるなぁ~と思っていると

間違いなくアウトだと思います。

丁寧な時で書くのはめちゃくちゃ時間がかかります。

あらかじめ練習して、時間内に予定文字数書くことが出来ると必ず確認しほうが、

いいと思います。

 

 そんな練習を試験前日まで行いました。

 

おわり。

一級建築士が公務員に転職するも適応障害でやめたぶろぐ】