公務員試験【1】【一級建築士が公務員に転職するも適応障害で3ヶ月でやめた】

論文内容決め付け、小学生算数が出来ない

こんな状態で公務員試験当日を迎えました。

試験の日は日曜日だったと思います。

家族は誰も起きてこず、

 

「人の一大事に、何だよそれ」

 

と思いながら家を出たのを覚えています。

 

試験時間に遅れないように最寄り駅には、集合時間の一時間前には着いて

いたと思います。

それから役所までのんびり歩きながら、

「合格したらこの道を毎日定年まで歩くことになるのか~」とか思いながら、

歩いていたのを覚えています。

 

そんなこんなで、試験会場会場時間ちょうどに試験会場に着き、所定の席へ。

すでに半分以上の人が来ていました。

「みんな気合はいっているなぁ~」

と内心焦りましたが、もともと受かる要素が少ないことを思い出し、

(学歴×、漢字×、算数×、経歴×、資格○の1勝4敗です)

これが終わればもう漢字と論文と計算の勉強しなくてすむからいいやぐらいに思えてきました。

 

まず初めに論文、その次が適応検査でした。

 

論文の原稿用紙が配られたのですが、その原稿用紙をみて心臓がばくばく!

 

なんじゃこれ

わたしの知っている原稿用紙ではない。。。。。

はじめてみるぞこの形。。。。

 

(あとから考えてすぐ分かったのですが、原稿用紙を二枚上下につなげてコピーしてい一枚にしていただけなんです。)

 

この時点で頭はパニック!

 

これは縦書き??それとも横書き??

原稿用紙に横書きってあり???

そもそも原稿用紙の使いかたって当たり前すぎて改めて考えると分からない。

普通は縦。けどこれは横?

公務員試験だから、原稿用紙の使い方間違った時点でアウト。。。。

 

あ~~~~~~~~

 

終わった。。。。。。。。

 

配布終了から試験開始までの間、約5分。

この間になんとか冷静さを取り戻し、

「あ、二枚の普通の原稿用紙がコピーで一枚になっている」

ことに気がつき、この問題をクリアー!!

 

初めて論文内容に目がいきました。

 

論文内容は、

 

「社会人の経験をどのように、自治体に活かしていくか」

 

でした。

 

そうです。予想問題とまったく同じだったのです!

内容はばっちし!

あとは読みやすい字で書くことを、意識して、時間めいいっぱい使って論文書き終わりました。

 

その次の適性検査は本当の適性検査でした。

簡単な計算(足し算引き算程度)、同じ図形を選ぶ、例題と異なる文字を探せなど等。

 

他の受験者がどの程度できているかわ分かりませんでしたが、わたしはまちがえがないように丁寧に問題に取り組みました。

(公務員は早いよりも間違えがないようがよいのかなと思いまして)

 

そんなこんなで試験を終えて、お昼すぎには自宅に帰ってきたと思います。

 

おわり。

 一級建築士が公務員に転職するも適応障害でやめたぶろぐ】