公務員試験【2】【一級建築士が公務員に転職するも適応障害で3ヶ月でやめた】

一次試験が終わって二週間ぐらいが過ぎた頃、受験自治体から通知が来ました。

 

さらっと中身を確認。

 

一次試験合格通知と二次試験の案内がありました。

 

試験は四次試験まであったと思います。

 

一次試験:論文+適性検査

二次試験:面接

三次試験:面接

四次試験:面接

 

面接!  面接!!  面接!!!

 

そうです。ここからあと三回も面接があるのです。

 

それから面接対策として、いろいろなブログを見まくりました。

面接内容は主に、公務員への転職希望組だと

 

「民間から公務員になる志望動機は?」

 

だということです。

 

うるせーー!!

って感じですよ。

 

この質問って意味ありますかね??

 

民間から公務員になりたい人の95%は、

 

1・公務員は楽

2・どんなことをしても首にならない

3・会社がつぶれることはない

4・休みがきっちりとれる

5・とにかく民間から逃げたい

 

じゃなですか???

少なくともわたしはばっちりこれに当てはまりました!

 

さぁ、こんな不純な動機から公務員試験を受けているわたしはさぁ大変。

 

志望動機を、いかにそれっぽく言うかの勝負です。

(ほんとに意味のない日本の面接システムですよね。。。

2・3日一緒に働けばいいんですよ。それで人間性を含めて確認してから

本当に優秀な志をもっている人を採用すればいいんですよ)

 

幸いなことにわたしは、民間の設計と官公庁の設計の両方をやったことがあるので、

その違いを志望動機にすることにしました。

具体的には

・民間の設計建物は、商業に関わる人がメインに使用する。

(店舗、買い物客、マンションなら購入客などなど)

・官公庁の設計建物は、児童館、公民館、図書館など商業が絡まない人がメインに使用する。

 

こんな感じのことをいい感じになるようにまとめて志望動機にしました。

それから追加情報で、

「必ず、それって公務員じゃないと出来ないの??」

って聞かれるらしいとのこと。

 

うるせーー!!

 

そんなのお前が考えろ!!

 

って言ってやりたいです。

そこをぐっとがまんして、公務員にしかできない必要性を見つけてください。

具体的には

・公共施設の設計、改修、建物維持管理の重要性など

こんな感じのことを追加で説明すれば良いと思います。

 

そんな感じで主で聞かれることだけをしっかり考えて、あとは

普段の自分そのままでいこうと思いました。

 

社会人としてそれなりに経験もありますし、今更

「働くうえで重要なことは?」

「尊敬する人物は?」

などなどの質問は、普段の考えで行くべきだとも思いましたので

面接対策は、

「民間から公務員になる志望動機は?」

「それは公務員にしか出来ないのか?」

この二つのみで面接に臨むことにしました。

 

おわり。

 一級建築士が公務員に転職するも適応障害でやめたぶろぐ】