公務員試験【3】【一級建築士が公務員に転職するも適応障害で3ヶ月でやめた】

二次試験の面接1回目。

 

この日は平日でしたので、有給休暇をとり面接に行きました。

 

面接時間は8:45分くらいからだった気がします。

 

もれなく遅刻するのないように今回も1時間前には最寄り駅についていました。

 

面接まで時間があるので、待っている間にどんどん緊張してきたのを覚えています。

 

面接が始まる前にはもう心臓は破裂寸前!!

失敗しちゃいけないと思うほど緊張するらしいですね。

どうしても公務員になりたかったので、過去10年間で一番といっていいほど緊張していました。

 

 

 

そんな状態で面接が始まりました。

面接官は四人。

 

面接官1「自己紹介をお願いします」

 

私「ねずみです。〇〇歳です。現在勤務しているのは建築設計事務所で主に〇〇分野の設計をしています。よろしくお願いいたします。」

こんな感じのことを言いましたが、

緊張しているせいで名前の段階でもうカミカミ。

たぶん実際には

 

「ねじゃぎです。~省略~。

りょろしゅくおえがします。」

ぐらいだったと思います。

 

なので、次の言葉は

面接官1「緊張しないで普段の自分をだしてくださいね~(笑)」

って言われました。

そこから、

面接がスタートしました。

 

面接官1「今までの仕事で最も成果をあげたことと、最も失敗したことを教えてください」

私「はい、最も成果をあげたことは、(論文で書いた内容を説明)です。」

この時点でもう何を話しているのかわからないくらい混乱。

あたまがまっしろです。

私が終わったと思っていると、

面接官「・・・・」

ん?なんだこの間は。。。。

へんな間が生まれました。

面接官の質問は最も成果をあげたこと と 最も失敗したことの二つ。

私が答えたのは、最も成果をあげたことのみ。。

次の回答待ちの間だったのですが、私はパニックの為回答を拒否。。。。

無言でいました。。。。

 

次の質問

面接官2「建築の空調システムについて知っていることを教えてください」

私「はい、空調システムは〇、△、◇、☆などがあります」

面接官2「そのシステムを採用するメリットとデメリットを教えてください」

私「はい、メリットは◎◎、デメリットは▲▲です」

 

同じく

面接官2「建築の給水システムについて知っていることを教えてください」

私「はい、給水システムは〇、△、◇、☆などがあります」

面接官2「そのシステムを採用するメリットとデメリットを教えてください」

私「はい、メリットは◎◎、デメリットは▲▲です」

 

など建築に関する知識を問われる質問がありました。

この質問は普段の建築知識+実務で行っていることを述べることが出来ました。

 

次の質問

面接官3「論文に書かれている内容を詳しく教えてください」

私「はい、(論文よりも細かに説明)です。」

面接官3「仕事をする上で最も大切にしていることはどんなことですか」

私「はい、(本音で答える)です。」

 

次の質問

面接官4「どうして公務員になりたいのですか」

私「(出た!想定内!!)

はい、(公務員が行える建築設計の重要性とその自治体が掲げている政策を絡めて答える)です。」

面接官4「それは公務員じゃないと出来ないことですか」

私「(出た!出た!想定内!!)

はい、(実務で民間と官公庁を行っているのでその違いを答える)です。」

 

面接官1「以上で面接を終わります。なにか質問はありますか??」

私「特にありません。」

 

こんな感じで面接が終わりました。

時間にして40分くらいだったと思います。

 

混乱していたのであっとゆうまに時間が過ぎていました。

面接の手ごたえはまったくありませんでした。

 

あ~あ、100%落ちた。。。。。

 

と思いながら帰宅しました。。

おわり。

 一級建築士が公務員に転職するも適応障害でやめたぶろぐ】