公務員試験【4】【一級建築士が公務員に転職するも適応障害で3ヶ月でやめた】

面接から約1週間。

100%落ちたと思っていたので、次の転職先を探し始めていました。

そんな日に自治体から書類が届きました。

さくっと開封。

 

 

二次試験合格通知と、三次試験の案内がありました。

 

ん?

合格??

何かの間違えた!

もう一度見る。

 

二次試験合格通知と、三次試験の案内。

 

よし!きた!!望みは繋がったぞ!!!

 

その日から次の面接日まで約1週間。

またまた平日なので、仕事の都合を付けて有給申請。

こんな短期間の二回も有給を取るのは気が引けたのですが、

お役所様がこいとおっしゃるので、と自分の中で理由をつけて有給獲得。

 

前回の反省を活かして、面接の練習をしました。それも自己紹介の部分だけ!

 

自己紹介が言えない30歳オーバー。

こんな恥ずかしいことはないですよ。

 

なのでしこたま自己紹介の練習!

お風呂で練習!リビングで練習!家族の前で練習!!

ひたすら自己紹介の練習!!!

 

自分がどんな人物かを自分に言い聞かせるように自己紹介!!!

 

次の面接対策はたったこれだけ!

 

もともと落ちたと思っていた試験。

なのに受かっていた試験。と、いうことは望みありなのか??

と考えるようになっていたので、また自然体(がちがちの緊張状態でもOK!)

でのぞもって思いました。

 

なので、次の面接まで自己紹介の練習のみで望むことにしました。

おわり。

 一級建築士が公務員に転職するも適応障害でやめたぶろぐ】