公務員試験【5】【一級建築士が公務員に転職するも適応障害で3ヶ月でやめた】

三次試験の面接日。

 

またまた朝一からの面接でした。

 

今回は緊張をしていない自分がいました。

むしろまったく緊張していない。。

反対に緊張感がまったくないだらけモードに突入

してしまったぐらいでした。

面接前の雑談でも、

職員「今回はあんまり緊張されてないみたいですね」

私「不思議なくらいしてないです」

みたいな会話もしました。

 

面接始まりました。

面接官は今回も4人。前回と同じ面接官が1人でした。

 

面接官1「自己紹介をお願いいたします」

私「(よしきた!)

ねずみです。〇〇歳です。現在勤務しているのは建築設計事務所で主に〇〇分野の設計をしています。~省略~ よろしくお願いいたします。」

 

完璧な自己紹介。

自画自賛の自己紹介。

もうこの時点で面接終了でお願いしますと願いたいほどの完璧な自己紹介。

 

面接官1「自治体との仕事経験がありますが、自治体との仕事はいかがでしたか」

私「はい、(本音で答える)です。」

面接官2「住まいは〇〇ですね、この自治体の志望動機は」

私「はい、(地元自治体と応募自治体との政策の違いを答える)です」

面接官3「建築関係の自治体の政策をどう思いますか」

私「はい、(調べていた内容を自分の意見を述べる)です」

面接官4「通勤時間どの程度ですか」

などなど。

 

こんな感じで、「面接」というよりも「雑談よりな会話」な雰囲気で進みました。

このような雑談は得意なのでぽんぽん会話が弾むような時間が過ぎました。

 

面接官「以上で面接を終わります。最後に質問はありますか」

私「ありません」

 

面接が終わりました。

今回も40分程度の面接時間でした。

前回と違い今回は

100%合格した!

と確信を持って帰宅しました。

 

しかし、色々なブログを読み漁っていると以外にも、

手ごたえがなかった面接ほど合格していて、

手ごたえがあった面接ほど不合格になっているとの事実を発見。。。

 

この法則に当てはめれば不合格。。。。。

 

また不合格かよ。

と思いながら、もんもんとした日々を過しました。

おわり。

一級建築士が公務員に転職するも適応障害でやめたぶろぐ】