公務員試験【6】【一級建築士が公務員に転職するも適応障害で3ヶ月でやめた】

三次試験から約1週間。

 

前回と同様にまた自治体から書類が届きました。

 

ぺらぺらの書類をさくっと開封。

 

三次試験の合格通知と、四次試験の案内。

 

よっしゃ!!ばかやろーー!!!

なにが手ごたえあったら不合格じゃ!!!!

うかっとるがな!!!!

 

四次試験までまたまた時間がありません。

また約1週間後。

さすがにこの短期間で3回の有給申請。

会社にばれる。。。。。

どうしよう。。。。

 

とりあえずしれっと有給申請。。

 

なにか言われたら公務員試験を受けていることを言うと決めました。

しかし、以外にもなにも言われずに承認。

 

ほっと思いました。

 

会社に伝えて落ちたら居心地が悪くなることは間違いないので、出来れば内定がもらえるまで秘密にしておきたいものです。

 

そして次の四次試験が最終試験でした。

 

またまた各ブログで情報収集。

 

見つけた情報は2つ。

 

【ひとつ。最終試験でも落ちる。】

【ふたつ。最終試験は落ちない。】

 

なんじゃそら!!!

 

どっちやねん!!!

 

落ちるか落ちないか。

二つに一つ。

 

そんなのあたりまえだろ!!!

 

と言ってやりたい気持ちを抑えて、冷静に考えました。

 

大きな自治体では最終面接でも落ちるひとが半分くらいいる。

小さな自治体では最終面接はほぼ受かる。

 

情報をまとめるとこんなことらしいです。

 

わたしが受けた自治体は、、、、

 

どっちやねん!!!

 

という結論でした。大きくもないし、小さくもない。

これはもうわからないので、考えるのを放棄。。。。

 

最終試験まで、再度自己紹介の練習のみ

をして望むことにしました。

 

そのときの気持ちは、

自己紹介がいえない大人になりたくない!!

って変な気持ちで面接に挑むことになりました。

 

おわり。

一級建築士が公務員に転職するも適応障害でやめたぶろぐ】